映画・テレビ

映画 「ホノカアボーイ」でほのかーになりました!

先日の、おじさんは自転車で市内の河岸をブラリブラリと

小春日和の中、気分に任せて自分なりの至福の時を

ゆったりと過ごしていました。突然に携帯の音に驚いて

出てみると、奥方から映画のお誘いだった。

それには先日からの続き話があるのだが、長くなるので省略することに。

よし!行こうか!とそれから30分位自転車をぶっ飛ばしてハァハァ云いながら

汗ダクダクで帰宅、着替えして即出発となった。

目的の映画「ホノカアボーイ」夕方の5時半からを観ることに!

早く着き過ぎて、しばらく時間待ちでお茶して待つ事に!

そろそろよかろうと、館内に入場するも誰もいない二人だけかいな~

しばらくして、ご夫婦の方と、一人の方で計5人で開始を待つ!

映画が始まってからスクリーンの中の風景が緩やかに静に変って

何だか不思議な感覚を感じて来た、その状態が何時までも

続いて、段々とほのぼのとした思いが強くなってきて

ストーリーよりその何とも云えない雰囲気に溶け込んでいった。

題名を見ただけではどんな映画か想像がつかないと思われる!

従来のストリーを追うものでは無い、映画に溶け込んで感じる

そんな不思議な映画で、ほんわかした気分になりました。

Ws000000 詳しくはこれを拡大して下さい

お借りした案内ですが・・

平日とは言え5人では寂しい

皆さん一度は観られては如何でしょう

まだ始まったばかりです

ほのぼのとした気分になりたい時にはお勧めです!

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映画「おくりびと」がアカデミー賞受賞で以前書いたブログをみたら・・

昨年9月23日だから5ヶ月前にこの映画を観て感激して

ブログに書いた事がある、その時に書いた内容を改めて読んでみた。

昨日、映画「おくりびと」を観てきた、予備知識無しに映画が始まり

若いチェロ奏者が所属する楽団が解散になり、故郷に戻り就職先を探していた時

チラシに旅の会社と思わせるものを見て、訪ねた先がどうも様子が変!!

それが納棺師という、亡くなった人を葬儀の前に体を清め、化粧をして

納棺する専門の会社であった、社長の軽妙なペースにはまり即採用となり

それからの物語が始まる、・・・これ以上は云わない事に・・

今朝の景色の様に厳かな中に音楽を奏でる様に行われる納棺の儀は

みごと、時々に軽妙さの中に真実を感じたり、感動の映画でした。

監督、主演の方は 滝田洋二郎監督、本木雅弘、広末涼子、

余貴美子、山崎努ほか出演  

こんな事を書き込んでいた。

今でもあの感動はしっかりと残っている!

外国の多くの方も自分が映画の様に最後を見送って欲しい

そんな思いは一緒のはず、それがこの度の受賞に繋がったのでは

改めてこの映画を観たい方が多くなるのではと思われる!

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映画 クライマーズ・ハイを観て!!

先に書籍を読んでから観る映画は、自分の中にイメージが有るので

登場人物と配役のイメージが合わない感じの人が中には居られたり、

流れの中では小説の部分を省略した場面があり、それを繋げる為に

読んで記憶してるのを思い出したりして、今一没頭出来ない瞬間があった。

迫力を感じたのは、そんなことからか?小説の方だった!!

読んで想像するのと、映像から感じる違いは仕方ないかも!!

新聞社の仕事振りを見た事がないが、時間との戦い、思惑、 使命

人間の我等、いろいろの事が入り混じって凄まじい世界だという事は

感じ取れたようだ!! ただ、あそこまで感情を剥き出しているとは!!

これが、現実の世界とはどの位違うかな~と思ったりしている。

最後まで気持ちの中に残ったのは、犠牲になられた方の、遺書メモを読むシーン

犠牲になられた方の悔しさが小生の心にも何時までも残りそう!!

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映画「西の魔女が死んだ」

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先般、愛妻!!に誘われて久し振りにアベックで映画を鑑賞!!

小説「西の魔女が死んだ」が映画化されたものでした。

と、云ってもオジサンはその小説は読んでいないので、白紙状態!!

登場したイギリス人のお祖母さんの気品ある姿に心を奪われた!!

現代の日本で、探せば何処かにおられるかもしれないが!!

こんな方が居られたら、是非巡り会いたい!!そんな思いを抱いた。

今から映画を観られる方に、いらぬ予備知識を伝えない方が良いと

思うんで。これ位にしておきます!!

追記・妻が誘った理由・現実的問題の解決でした!!

心に残るいい映画だったので、全て良し!!です。

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